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金融機関対策との交渉(私的整理)

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当事務所では、債務超過に陥ってしまった企業の再生のご相談に多数応じておりますが、当事務所の経験から言っても、企業再生の鍵を握るのは多くの場合、銀行などの金融機関です。

 ・資金繰りに行き詰まった
 ・手形が不渡りになりそうだ
このような場合、多くの経営者は、やむにやまれず法外な金利の金貸しから借金をしてしまい、その結果、会社が立ち行かなくなってしまう、といったことがあります。その前に、銀行をはじめとする金融機関と交渉すべきです。
 

リスケジュール

リスケジューリングとは、金融機関から融資を受ける場合などに約束した支払条件を、銀行との話し合いによりそれまでの条件より緩く変更することです。
 

債権カット

債権カットとは、文字通り、金融機関の債権を、カットしてもらうことです。

 
多くの経営者は、経営のプロではあっても、資金繰りに行き詰った際の対応は不慣れですし、「金融機関との交渉」という選択肢を認識されていないことが多いのです金融機関への返済を停止して、収支を改善すれば、生き延びることができたのに、なぜか、返済を優先してしまって、破綻してしまった、という事例もよく見聞します。 

 

このような状況に陥った場合、客観的な手助けができる弁護士に相談することをお薦めします
まずは、金融機関と交渉して、返済猶予を受けつつ、収益性を改善するか、抜本的な事業再生の準備を行なうのです。


 

事業再生・銀行交渉に関するご相談のご予約 03-3556-7441 営業時間 平日9:30~18:00(土日相談)

 

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