• HOME
  • 収益性の改善

収益性の改善

thumb_01.jpg
リスケや債権カットは外科手術ですが、本業が黒字にならなければ、いずれまた債務超過や、キャッシュアウトに陥ってしまいます。従って、本質的には、金融機関と交渉をして、キャッシュフローを維持しつつ、収益性の改善を図っていかなければなりません。

 

これには、販路の拡大などの売上アップ施策、そして多くの場合は、不採算事業の撤退、不採算店舗の撤退等の事業縮小、コストカットを伴います。これらの痛みを伴う収益改善が延び延びになってしまうと、それこそ、会社全体にとっての命取りになってしまうのです。
また、金融機関との交渉も、このような本業部分での収益性の改善努力なしには、聞く耳を持ってもらえません。弁護士は、金融機関との交渉を見据えつつ、収益性改善の条件をアドバイスします。


 

事業再生・銀行交渉に関するご相談のご予約 03-3556-7441 営業時間 平日9:30~18:00(土日相談)

 

銀行交渉・事業再生に関して

HOME 金融機関対策との交渉(私的整理) リスケジューリング 債権カット
収益性の改善 事業譲渡(M&A)という選択肢 会社再編(会社分割、第二会社方式等) 中小企業支援再生協議会
特定調停 民事再生 破産手続き  

 

当事務所に関して